【マクドナルドでクレジットカード払いが可能に!マクドナルドの日本とアメリカの違い】

日本でもかなり普及されてきたクレジットカード。
とはいってもまだまだクレジット払いができない店が多いのも現状です。
現金払いが中心である日本で通常の生活をするうえでは問題ありませんが、一旦海外で生活をしてみるとその不便さに耐えられなくなるかもしれません。

今日はマクドナルドがクレジット払いに対応になったことを記念に日本のマクドナルドとアメリカのマクドナルドの違いについて紹介したいと思います。

著者がアメリカで生活していた頃、マクドナルドにはよくいきました。
田舎のマクドナルドにはたいてい滑り台やボールプールのような超巨大な遊び場があり、子供が大好きでしたのでお昼ご飯をたべに頻繁に通っていました。
その時に日本のマクドナルドとはちがう経験をしたので少し紹介します。

意味のないドリンクサイズ

アメリカのマクドナルドの面白いところ(奇妙なところ?)のひとつがドリンクです。
ドリンクのサイズは日本と同じようにあるのですが、サイズの選択は全く意味をなさないのです。
というのも、アメリカのマクドナルドではドリンクのおかわりが無料で、自分でいくらでもつぐことができるのです。
ですので、ドリンクの小さいサイズを買って、お代わりすると大きいサイズを買うよりも安くすませることができます。
ドライブスルーならまだしも店内での飲食時に大きいサイズを購入する意味がわかりません。
ただ、結構な割合で大きいサイズを注文する人がいます。
大きな容器が好きなのでしょうか???

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チキンナゲットの不思議な値段設定

また、チキンナゲットの数と金額との関係もおかしくて、5個入りで400円くらいするものが、20個入りで450円くらいしかしません。
50円の差でチキンナゲット15個分です。
貧乏性なわたしは当然20個をたのんで家族で食べていました。

クレジット払いの可否

そして本題ではありますが、アメリカのマクドナルドでは当然のごとくクレジットカードで支払いができ、90%以上の人がクレジット払いです。
私もそれに慣れていたので、日本に帰ってきた時にクレジットカードをレジで出すと奇妙な顔で「カード払いはできません」と言われ、恥をかいたことをよく覚えています。

日本マクドナルドもクレジット払いが可能に!

その日本マクドナルドがようやく、クレジットカード払いに対応するのです。
正確には2017年11月20日から全店舗で使用可能になります。
いまだにマクドナルドのハンバーガーやポテトが大好物な私にとってはこれ以上ない吉報です。

やはり同じような系列の店ではクレジットカード払いができる店を選んでしまいます。
そのような人にはファストフードに行く機会が増えるかもしれませんね。