【必見】ニートが結婚するために必要な3か条プラス1

ニート人口は現在57万人いると考えられています。
これほどの人数なので家族や親戚、また知り合いにニートの人がいる場合も多いのではないでしょうか?
ニートで問題になるのは、職業がありませんので収入がないということです。
これに関してはニートであると同じ意味でしょう。

職業についておらず、家にこもってしまうと社会から隔離され、なかなかニートから脱却できないという負のスパイラルに落ち込みます。
一時的な引きこもりと違い、引きこもり歴が長くなるにつれ、日常生活に戻るのは難しくなると言われています。

ニートが結婚できない理由

このような負の連鎖でニート歴が長くなった場合に金銭的な問題と同じく大きな問題になるのが結婚です。
どうしても就職していないと他人との関わりが少なくなり、出会いの回数が減ります。
また、出会うことができても就職せずに引きこもっている人では、異性からの評価もされにくく、例え恋人同士になれたとしても相手方の両親から無職であることを理由に認めてもらえないということも多々あります。
このようなことからニートは結婚しづらいというのが現状です。

ニートが結婚するために必要な3か条

では、ニートの人たちはどのようにすれば結婚できるのでしょうか?
ニートが結婚するには下記の3か条が絶対条件といわれています。
1. 働く意思をもつ
2. おしゃれに気をつかう
3. 会話力をみがく

今回はこの第3か条についてくわしく説明したいと思います。

1. 働く意思をもつ

第一はなんといってもこれにつきます。
しかし、働きたくても就職難のこの時代に仕事に就くのは非常に難しい環境です。
また、そもそも働くことができていないニートですので、就職することが最も難関なのはいうまでもないでしょう。
しかし、ここで言っているのはあくまで働く意思があるかどうかです。

あくまで働く意思があるかどうか

就職を希望しているという意思があるか、ないかでは大きな違いがあります。
やはり、結婚相手を探そうとなると将来の生活を考えないわけにはいけません。
単に恋人同士としての付き合いでしたら、その時の感情で恋愛関係にうつることもあるかもしれませんが、結婚となるとそうはいきません。
今は就職できていなくても、就職を探している、将来はどのような職に就きたいとなどの将来のことを考えることがなによりも大事なのです。

正規雇用でなくても構わない

就職がいくら難しくてもニートの世代(18から34歳)であれば、アルバイトやパートなら働くことができます。
まずはそのような正規雇用でなくても構いません。
過去の経歴からアルバイトやパートでも希望の職につくのは難しい場合もあるでしょう。
しかし、絶対に働き口がないということはないのです。
プライドがあり、アルバイトやパートは嫌と思う人には結婚は無理です。
正規雇用は無理でもアルバイトで少しでも稼ぎたいと思う気持ちが何よりも大切です。
ニート歴があれば就職が難しいのは当たり前です。
現状を認識するところからスタートになります。

2. おしゃれに気をつかう

見た目で人を判断するのはよくなく、おしゃれなんか必要ないと思う人もいるかもしれません。
しかし、結婚相手をさがすには非常に重要なファクターです。
ニートは給料がないから、おしゃれなんかできないよと思うかもしれませんが、ここでいうおしゃれは清潔感のある最低限のおしゃれです。
結婚相手は年収とか性格が重視といわれますが、それは出会ってから話をするようになっての問題です。
見た目がアイドルや俳優のように格好良い必要はありませんが、清潔感をもっているかどうかで、最初にきっかけをつくれるかどうかが決まります。
汚い、くさい、ふけつな格好をしているなら、話をするにもいたりません。
家でいるからとおしゃれに気を使わなくなれば、人との関わりはさらに断絶するでしょう。
では、お金のほぼないニートはどうすればよいでしょう。
やはり、全く0円ではさすがに無理ですが、3000円もあれば最低限の服装は成り立ちます。
購入する場所、服装のポイントについては次にまとめます。

服装の購入場所:GUかユニクロが無難

男性ならGUかユニクロ、女性ならGU、ユニクロに加えてしまむらなど、いわゆるプチプラ(プチプライス)といわれるファストファッション店がおすすめです。
男女とわずGUとユニクロはシンプルな洋服がそろっており、第一印象で嫌われることが減ります。
一方、いくらお金があったにしてもニートの人が派手で個性の高い服装をすることは印象を悪くします。

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服装のポイント:色とサイズと季節感

服装のポイントで一番大事なことはサイズです。
からだに合っていない大きすぎる服や小さすぎる服装をしているだけで、どんなに高級な服もださくなります。
一方で、サイズさえ合っていればGUやユニクロなどのファストファッションでも小綺麗さがうまれ、シンプルな服では清潔感があがります。
次に色ですが、シンプルな服装は清潔感をうみますが、あまりにも黒一色とか茶色一色では暗い印象を相手に与え、好感をもたれません。
柄のない服装では上下のどちらかに明るめの色を取り入れるとよいでしょう。
ただし、上下とも明るい色はやめてください。
服装の最後のポイントは季節感です。
ニートでひきこもっていると家のなかの温度が保たれているので、季節感のない服装になりがちです。
季節感がない服装は、清潔感があっても印象がかなり悪くなります。
肌寒くなったあきぐちにポロシャツ一枚とか、夏の暑い時期にもこもこした服をきるなどというのは厳禁です。

実際には上記のことだけでも気にすると大丈夫です。

3. 会話力をみがく

最後に大切なのが会話力です。
「これこそ苦手だよ」というニートのひとは多いでしょう。
しかし、苦手と思う人は気持ちの持ちかたを少しかえるとすぐによくなります。

会話の基本は相手への共感

会話が苦手と思っている人の多くが、「会話のネタがなくなり沈黙になったらどうしよう」とか、「自分の考えが相手に否定されたら嫌だ」など悪いことばかりを考える思考が強い人です。
世の中には饒舌で話を盛り上げられる人がいるのも事実ですが、多くの人がそうであるわけではないということを認識しましょう。
では、そのような人たちはどのように会話しているのかというと、会話は相手に喋らすというのが基本です。
相手がいったことに共感する言葉を返すのが大切です。
自分の考えと違うことがあってもいきなり否定してはいけません。
ニートに限らず、人との会話が苦手な人に多いことでは、プライドが高く、自分の考えと違う場合にすぐに否定的な意見をいってしまうのです。
これにより相手は話す意思をなくし、会話がとぎれてしまいます。
ですので、どんなに自分の意見と違っても、どんなに間違ったことをいっていても相手はそのような考えをもっているということを認めようとしなくてはなりません。
それには必ず共感のことばが必要です。
相手の考えと異なる意見を言うにしても必ず共感してください。
実際には「そうですねえ」といったあと、相手の喋った内容を繰り返すだけでかまいません。
これは人を受け入れる第一歩であり、自分を受け入れてもらう第一歩でもあります。
相手を認めることで自分も受け入れてもらえることになるということを知ってください。

あせっていきなり話しかけるのは厳禁

次に重要なのが好意をもったからといって、いきなり話しかけてはいけません。
もし、コンビニの店員さんを気に入った場合、向こうは職業がら、声をかけてくれますが、それを好意として受け止め、いきなりデートに誘ったり、連絡先を好感しようとするのは厳禁です。
いきなり、誘いの話を切り出す人はまず、まともな精神の人ではないと判断されます。
店員さんが笑顔で対応してくれるのは仕事だからと考えるのが普通です。
それでもうまくいく人はアイドルや俳優などになれるごく一部のひとです。
本気で見ず知らずの人を好きになった場合は、店員さんならあしげにお店に通う、遠い知り合いなら知り合いから紹介してもらうなど、必ず努力や情熱が必要になります。これはニートにかかわらず一般的な話です。

以上、ニートが結婚するのに必要な3か条をしめしました。
さいごにこの3か条をこなす上でもっとも大事なことがあります。

プラス1

それは他人を認めようとする心です。

上記の3か条を実行するには、何よりも自分自身のことより相手を気遣う気持ちをもたなければなりません。
自分のこころをかえるには相手を認めることが第一です。
相手を気遣うには自分のことよりも相手を認めるという気持ちが大切です。
自分の気持ちを改めることが何よりも勝る第一歩であります。
まずはご自身のことを心配してくれ愛してくれているご家族のことを思うことから始めてください。

現実はシビアです。ニートが結婚するには厳しい世界に間違いありません。
しかし、それでも結婚を望む場合、親を安心させてあげたい場合、自分をかえたい場合には必須の3か条です。
これらが、ニートを脱却し、仕事を得るのにも役立つことになります。