【どんだけあるの?2000年以降の大相撲関係不祥事一覧】

横綱・日馬富士の暴行事件がニュースになっています。
今回、大相撲、力士関係の不祥事・事件をまとめてみました。
当初はずっと昔からのものを調べていたのですがあまりに多すぎて2000年以降の新しいものだけを紹介します。
全てを網羅できているわけではありませんが、「どんだけあるの?」というくらいたくさんの不祥事がありました。
ではその要約を紹介します。

2017年11月 日馬富士:貴ノ岩暴行事件

2012年 日馬富士:ガムかみビール飲んで取材対応

2011年 警視庁が野球賭博事件に関連して押収した力士らの携帯電話に現役十両力士数人が八百長を頻繁におこなっていたとみられるメールが発覚。これにより福祉大相撲、大相撲トーナメント、地方巡業、3月場所が中止された。

2010年 大相撲野球賭博問題大嶽親方(元貴闘力)解雇

2010年 朝青龍初場所中に泥酔し、一般人男性を暴行。2月に責任を取り引退。

2009年 若麒麟が乾燥大麻を所持していたとして現行犯逮捕。解雇処分。

2008年 若ノ鵬が大麻いりのたばこを所持しており大麻取締法違反で逮捕。現役力士で初の解雇となる。

2008年 抜き打ち尿検査の結果、露鵬・白露山に当麻の陽性反応が出た。

2008年 陸奥部屋の豊桜が弟弟子を調理器具で殴り書類送検された。

2008年 間垣親方が、でしをしないで殴りけがをおわせたとして現棒処分。

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2007年7月 朝青龍:疲労骨折で巡業を休み中にモンゴルでサッカーの試合に参加する。2場所出場停止および自宅謹慎。

2007年6月 時津風部屋力士暴行死事件15代時津風解雇。時津風部屋で時太山が暴行され死亡し、2008年2 月に元親方らが逮捕。

2007年 武蔵川部屋暴行事件 ちゃんこ番の男性を棒でなぐり山分親方を傷害で書類送検。

2007年 旭天鵬禁止されていた車の運転で人身事故。

2006年 露鵬カメラマン2人に暴行し3日間の出場停止処分、暴行前に千代大海と睨み合い口論となり風呂場のガラスを割るなどして厳重注意。

2004年 朝青龍:高砂部屋で泥酔して大暴れし、バトカーが出動。

2003年 朝青龍:旭鷲山との試合でまげを掴んで反則負け。その後旭鷲山の車のドアミラーを破壊し、さらに3日後に旭鷲山と小競り合いをおこす。

2002年 武蔵丸 稽古総見を欠席し、プロレス観戦をし横綱審議委員に非難される。

2000年 闘牙が自動車人身死亡事故を起こす。

いかがでしたか?
その数の多さに驚いた人も少なくないでしょう。
また、モンゴル勢が増えてきた2000年以降はモンゴル出身力士の不祥事が多いことがわかります。
力士は力は強いがやさしいという印象がありますが、このイメージだけでは不十分なようですね。
1900年代では拳銃の不法所持や暴力事件は多数あった。