漫画巻別紹介 あさひなぐ第3巻


【発売日】2011年11月28日
【ASIN】B00GXX4UQ8
【出版社】小学館
【概要】
帰宅電車でガール・ミーツ・ボーイ、体育祭部活対抗リレーで宿敵テニス部と対決。二ツ坂高校1年、東島旭(とうじま・あさひ)はただ今、青春真っ直中!そんな旭の薙刀ライフに夏合宿がやってきた。夏を制する者は薙刀を制す――。小さい自分、力がない自分、弱い自分、それでも今日ここまでやってきた自分。鬼の尼僧・寿慶(じゅけい)の厳しいしごきの中で旭が見つけた「たったひとつの確かなこと」とは!?大好評、なぎなた青春スポ根漫画、単行本第3弾!
【ネタバレ注意】
部活動に励んでいる中の6月下旬、二ツ坂高校は体育祭の時期を迎えていた。体育祭では例年、薙刀部とテニス部が部活対抗リレーで4位争いを続けている。体育祭を通して旭と宮路夏之との恋愛事情がスタートする。
リレー当日薙刀部は第1走者八十村、第2走者東島旭、第3走者野上、第4走者大倉、第5走者宮路でリレーに参加。その結果、見事薙刀部は4位を勝ち取る。
体育祭終了後、夏休みを迎えた薙刀部は地獄の夏合宿に挑む。夏合宿ではつるっ禿げのボーズ寿慶がコーチとして待ち構えたいた。寿慶と地稽古として練習をすることになったが、エースの宮路でさえ全く歯が立たず、全メンバーがコテンパンにやられる結果に。実は寿慶は薙刀界で上から2番目にすごい教士であったのだ。寿慶の指導のもと練習に励む部員たちであったが、壮絶な練習により寝ることもままらないくらいに疲れ果てていた。さらなる練習に明け暮れる部員たちであったが、旭は薙刀すら持たせてもらえず一日中水汲みをさせられていた。その中、あまりの練習の厳しさから紺野が逃げ出そうとするが、旭の努力し続ける姿に心を打たれ、練習を再開することを決心する。
八十村は剣道の経験からどうしても薙刀に馴染めず悩むが、怪我をさせてしまった大倉からの助言もあり、さらに上達することになる。