失敗した料理の味付けを立て直す!

調理をしなれていない人にとっては味付けがどのようになっているかを考えながら調理をすすめていくことになります。
途中味見するもまだまだ調理の途中だからと味が現時点でどのようなものになっていないといけないかということは初心者にとってわかる由もありません。調理の途中だし、こんなものかなと思ったまま、料理の最終段階になってから取り替えしのつかない味になっているということを経験した人も多いと思います。
とくに煮物などの和食やイメージのつきにくい中華料理などは特にそのようなことがあります。

和食では塩の適量やみりん、砂糖の使い分け、煮物においては絶妙な火加減など初心者にとってはチンプンカンプンなものばかりです。洋食ではハンバーグ一つとってもタネのこね具合、空気抜き、焼き具合など様々な重要なポイントが存在することでしょう。中華にいたっては豆板醤?なにそれ!というくらい味付けが不明です。

しかし、そんな中でも彼氏や旦那のため、または彼女や奥様、子供のために料理を作って食べてもらいたいと思うこともあるでしょう。色々な葛藤がありつつも頑張って料理をした後、最終的に味がまずかった場合、あなたはそのまま料理をだしますか?料理を食べてもらうぐらいなので親密な関係だとは思います。美味しくなくても笑顔で食べてくれることもあるでしょう。しかし、そうはわかっていても少しでも美味しく食べてもらいたいというのが料理をしたものの共通した気持ちではないでしょうか?

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そういうときに最後の一手でそれなりの味に近づける技があります。
非常に簡単なものです。

それは
日本食なら、鰹節を加える。
洋食なら、バターを加える。
中華なら、ごま油を加える。

これにつきます。
多くの料理の失敗には味が薄いということが挙げられます。
塩や砂糖、ソースや醤油、香味料などで調整できればよいのですが、初心者にそんなことができるわけがありません。
そのようなときは日本食なら、鰹節を加える。洋食なら、バターを加える。中華なら、ごま油を加える。これに尽きるのです。

鰹節はどのような和食にも味を深くすることができます。
バターは料理をまろやかにするだけでなく、コクとほどよい風味を加えることが可能です。
中華ならばゴマ油の強力な風味でどのようなものも味を整えることができます。

今回ご紹介しました最後の一手はどのような料理にも共通に使うことができます。味付けに失敗したときにはぜひ加えてみてください!汎用性の高い最後のあがきです!