【おすすめ漫画第1巻紹介】BUSTER KEEL!(バスターキール)、坂本憲司郎


格闘家の少年・キール。その正体は、呪われし魔獣・龍猿(ドラゴンエイプ)! 元の姿に戻るため、大魔獣使い・シバを捜す旅に出る。キールは、シバの弟子で女魔獣使いのラヴィ、母の敵を捜す水鬼・ブルーと出会い……最強冒険家チーム、結成だ!! さあ、荒れ狂う魔獣たちをぶっ飛ばし、世界一の冒険者目指していざ進め!!! 最高に気持ちのいい冒険ファンタジー、ここに開幕!!

【見どころ】
フェアリーテイルやワンピースのパクリといわれることもあるバスターキールですが、そんなことはありません。
キャラクターとシナリオは読めば読むほど独特な漫画です!
主人公のキールと仲間であり永遠のライバルであるブルーがヒロインのラヴィとともに冒険をつうじて成長していくファンタジー漫画の王道です。
最強の敵、四凶とのバトルは必見です!

【第1巻紹介】ネタバレ注意あらすじ
ある街にドラゴンエイブという魔獣を倒し、世界を救ったといわれる大魔獣使い「シバ」の像が建てられていた。
その英雄の像を突如現れた男が破壊してしまう。
その男の名はキールであった。
キールはシバに恨みがあり、シバの居所を探している最中であった。
チンピラから魔獣使いラヴィがシバに関する情報を持っているかもしれないとの情報を聞き出す。
路上ライブをしていたラヴィのところへキールが現れる。
魔獣使いであるラヴィをキールは馬鹿にしたことで二人はケンカとなる。
その時、リザードマンという魔獣が突如現れ、街を襲う。
町が雇った冒険者がリザードマンに立ち向かうが、リザードマンの数の多さに苦戦する。
その一大事にもかかわらず、キールはリザードマンにも目もくれずラヴィにシバの居所をきくのであった。
ラヴィからシバが2年前から行方不明になっていることを聞いたキールは激怒し、八つ当たりでリザードマンを全滅させてしまう。
キールが全滅させた魔獣をラヴィは旋律魔法でおこなしくさせ、森へ返すことができた。
リザードマンを操っているC級魔獣のボスリザードマンが町へやってくるかもしれないことから、町が雇った冒険者とラヴィはパーティを組むこととなる。
翌日、不本意ながらパーティに加わったキールとともに魔獣退治にむかう一行。
そこに現れたのはC級魔獣のボスリザードマンではなく、A級魔獣のキングリザードマンであった。
予想外の強敵に戸惑うメンバーであったが、キールは臆することなく立ち向かう。
しかし、キングリザードマンにはキールの攻撃は通用せず、さらに町の雇われ冒険者は逃げ出してしまう。
ラヴィの旋律魔法では契約を交わした魔獣の強さが増すことに気づいたキールは、魔獣使いと契約を交わす契約の輪を装着する。
意味がわからないままラヴィは旋律魔法を奏でるとキールの右腕が伝説の魔獣ドラゴンエイブの腕に変化したのであった。
キールの正体はドラゴンエイブであり、シバにより人間の姿に変えられていたのであった。
ドラゴンエイブの右腕をえたキールは一撃でキングリザードマンを倒す。
キールの右腕を呼び起こす旋律魔法を唱えたラヴィは実はシバの弟子であった。
シバの居所を知るにはラヴィとともに冒険をすることが必要と感じたキールはラヴィと冒険を開始することを決意する。

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ラヴィとキールはパーティを組むこととなり、まずは情報集めを開始する。
その中、ラヴィとキールは昔、シバが住んでいた家を訪れ、一つの本を見つける。
その本には魔獣たちの弱点などが書かれていた。
さらにその中に「4つの神器」という言葉が書かれていた。
この4つの神器がこの冒険の重要な鍵となることを確信したパーティは情報を集めるためにツートーンの町へ向かう。

ツートーン行きの馬車の中で一人のイケメンと出会う。
その男は上級職の階級を有する魔法戦士ブルーであった。
出会うなりケンカとなるキールとブルーであったが、魔獣の盗賊団に襲われる。
魔獣の襲撃に苦戦するキールとラヴィであったが、ブルーの協力のもと盗賊団を撃退することができた。
ツートーンの町に到着したキールとラヴィは情報屋の米ジイと出会う。
米ジイのいうとおりに宝を探す一行は再びブルーと出会い、魔獣と再び対決することになった。
ブルーと協力することで魔獣を倒すことができた一行は宝箱を手に入れることに成功する。
宝箱には米が満たされており、その一粒一粒に大切な情報が書かれていたのであった。
この情報をもとに新たな冒険が始まるのであった。